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ミヤコーヒーのシングルドリップポットを買いました~マホガニーハンドルのタイプ

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シングルドリップポットで、コーヒーを淹れると、ほんとにおいしいコーヒーが飲めます。

お湯を細く少なく、チョロチョロと、途切れることなく注げます。

コーヒーの粉を蒸らすのも、不器用な私でも、フワッとできました。

このドリップポットは、おすすめです。

長年、いろんなコーヒーケトルや、コーヒーメーカーや、サイフォンなど、凝ってきましたが、このシングルドリップケトルがいちばんしっくりきてます。

お湯が、ほそーく出せるので、粉がジャバジャバ泳ぐこともなく、コーヒーをおとしている間は、静謐な時間が流れます。

コーヒーの味に、雑味が出にくいようです。

普通のやかんで沸騰させたお湯を、シングルドリップに移して入れることで、コーヒーを抽出するのに適した、85度から90度にお湯の温度がなるのがいいのかもしれませんね。

さらに、このドリップケトルは、メイドインジャパン。

日本製のドリップケトルって、安心感があって好きです。

こちらのケトルは、新潟県の燕市の宮崎製作所で作られています。

新潟県の燕市や燕三条は、包丁やいろんなカトラリー、お鍋、やかんなど、洋食器や刃物で有名なところですね。

本体は、衛生的でサビにくい18-8ステンレス製です。

注ぎ口は、直径7ミリの超極細な形状。

お湯を細く、静かに注ぐことができます。

ハンドルと、蓋のツマミは木製で、ほっこりとした面持ち。

丸みのあるハンドルは、手に馴染んで持ちやすく、コーヒーを淹れてる間に熱くなることもなく安心です。

種類は、マホガニーとマットブラウン、ステンレスの色のままのホワイトビーチが作られています。

注ぎ口が細い急須型一杯分コーヒーケトルの使いごごちは?

購入してから二週間くらい使ってみての感想は、
「買って良かった。コーヒーも美味しくて使いごごちもいい。」

アマゾンなどでレビューを見ると、洗ったあとに伏せておいても水切れができない、というのがありました。

私は、毎回、洗ったらすぐに中の水滴を拭き取るようにしています。
ステンレス製なので、そう簡単にはザビないのでしょうが、念のために拭き上げてます。

とにかく見た目がレトロで可愛いし、慎重にほそーいお湯を注ぐ時だけは集中できるので、お気に入りです。

注ぎ口の形状が、コーヒーをおとすのに最適な作りの7ミリの大きさ。

日本製がなせる繊細さが感じられます。

今までは、沸かしてスグの熱湯で落としていたせいか、味にエグミがでることが多々ありましたが、ミヤコーヒーのシングルドリップだと、お湯の温度がちょうどいいくらいに冷めるので、まろやかな口あたりの珈琲が楽しめてます。

ミヤコーヒー シングルドリップは三種類

ミヤコーヒー シングルドリップ マホガニー

温かみのある木製のハンドルと、蓋のツマミがころんと丸みを帯びている、漆黒に近いカラーです。

いかにも珈琲という雰囲気で、琥珀色の時間が流れるのにふさわしい佇まい。

洗っても傷がつくことなく、色落ちなどもしません。

注ぎ口は細くて繊細なので、丁寧に扱うようにしています。

眺めるだけでも、ホッと癒されます。

ミヤコーヒー シングルドリップ ホワイトビーチ

お店で見た印象は、あ洒落で小さなアルミのやかん?のような。。

ステンレス製のコーヒーポットなので、サビにもつよく衛生的です。

ミヤコーヒー シングルドリップ マットブラン

こちらも店頭で見た感じを述べますが、私の感覚では、白色でした。

インテリアとして、色違いで並べて飾るのもお洒落ですね。、

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