健康

病気や怪我、膝痛や腰痛で運動できないけど体重を増やしたく ないときのポイントは?

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思わぬ怪我や病気をしたり、膝が痛くなったり、腰が重かったり、足が痛かったりと、元気に過ごしてきたのに、急に調子を崩してしまうことって、ありますよね。

自分には関係ないと思っていた、加齢による不具合や、交通事故に遭ってなどが原因で。

そう。生きていると思いもかけないことが、起こったりするものです。

運動できないと、体重も増えていきがち。
もちろん、厳しく節制して生活していれば別ですけどね。

目方が増えると、気持ちはアセルけど、体は動きにくくなり、体が重くなる分、関節などに負担がかかることになります。
そして、今までなかったような痛みが、日々増えていく・・・

私自身、そんな経験をしてきた中で、適正体重を保つコツといいますか、気をつけてみてそれなりの効果があったことを書き記したいと思います。

魔法のように特別なことはなく、よく言われていることばかりです。
あくまでも、わたくしの場合はコレを参考に生活して、ちょうどいい感じの体重を保ってます、というものです。

極端なダイエットは、かえってカラダの不調を助長するような気もしました。

あたりまえのことを、地道に積み重ねていくのが、つまるところ王道なのかなと実感しています。
 

食事は抜かない・1日3食

1日1食や断食絶食、ダイエットドリンク等々、やったこともあります。
専門家のいる施設で行う断食などは、カラダの負担も少なくて、プラスになると思われます。
普通は、食事を抜いてしまうと、体も驚くし、食事が不規則になることで、体が次の食事までにエネルギーを蓄えようとします。

そうなると、余計に脂肪がつくようになり、体重も増加してしまいます。
やはり、食事は1日3回、規則正しく取ることが大切です。

理想は腹7分目、腹八分の心がけ

よく聞く言葉だから、聞き流してしまいがち。
でも、これって重要事項です。

ゆっくり食べて、腹七分目にしておけば、だんだんと、たくさん食べなくてもよくなります。
近年明らかになったのは、25%カロリーを減らすと、サーチェイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化して、体のあらゆる老化要因を抑制してくれるということです。

できるだけゆっくり食事

どうしても早食いしないといけない場面も、あるかもですが、
早食いはしない、と決めた方がいいです。

満腹感は、脳の視床下部にある食欲中枢でコントロールされます。
食事をすると、血中のブドウ糖や脂質の濃度が上がっていき、脳がそれを認識すると満腹感が起こります。

満腹感がおきるのは、食事をしはじめてから、15分から20分ほどかかります。
早食いすると、脳が満腹感を感じないうちに、たくさん食べてしまうことになります。

ゆっくりとよく噛んで食べると、血液中の糖や脂質の濃度が上がって、満腹中枢が刺激されるので、少しの食事量でも満腹感が得られるようになります。

このメカニズムを知っていれば、意識的にゆっくり食事をしやすいと思います。

栄養のバランス考えて食材を選ぶ

好きなものばかりだと、どうしても栄養が偏ります。
それぞれの栄養素は、お互いに働きを高め合う関係です。

ビタミンやミネラルが不足すると、体内の代謝がスムーズに行われなくなり、肥満になりやすくなってしまうのです。

太らないためにも、栄養のバランスを考えた食事を、自分の体のためにしてあげてください。

寝る前の2時間は食べない

寝る時間になると、お腹がすいてきて眠れない!って気持ち、よくわかります。
そういう時には、白湯を飲んだり、昔ながらのシンプルな材料でできた飴玉でしのぎましょう。

寝る前に夜食をとると、食べたものを消化しきれずに余ったエネルギーが、脂肪として蓄積されます。

毎日の小さな夜食の積み重ねが、お腹のポヨンポヨンしたお肉をつくります。

さいごに

とりたてて、新しいことは何もありません。
当たり前で、普通のことです。

そういう簡単なことに限って、実行するのが難しいですよね。

それで、本来のダイエット(自分にとっての適正体重になる)ができれば上々です。

最初から完璧にはできないので、
こういうことが、実は大事なんだってことを認識してるだけでも、
毎日の生活習慣が、体重増加を抑制して、ずいぶん違ってくると思います。

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