健康

何をしても疲れが取れない人のNG行動~40代からの疲労回復新常識

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朝から疲れていたり、一日が終わるころは完全にエネるギー切れでヘトヘトだったり、確実に若いころとは違う疲労具合に、気持ちもがっくりくることありませんか。

休んでも回復するってことが、少なくなってきたように思いますね。

慢性的な疲れ・・・
アラフォー世代の疲労の特徴と言われています。

多くの人が良かれと思ってやっている、疲労回復方法の中には、余計に体の負担になって疲れをためてしまうものや、疲労感だけ解消されて、根本的な疲労の解消にはなっていないものが多くあります。

ここでは、普段やりがちな間違った疲労回復法から、正しい対処法を紹介します。
 

疲れを手っ取り早くとるために甘いものを食べる

疲れてくると欲しくなるのが甘い物。

人は疲労を感じると、イライラしがちで血糖値を上げてそれを抑えるのにスイーツは有効。ただ、血糖値を急激に上げて、すぐに下げてしまう乱高下を招き、かえって気分が落ち込み疲労感がつのるので、食べ過ぎには注意が必要。

甘い物は、イライラは解消されても、疲れがとれるわけではないのです。
クルミやアーモンドなどのナッツ類や、キャンディ状になってるチーズがおすすめ。
 

栄養のあるものを沢山食べて力をつける

 
「疲れているのは栄養不足かも」なんて思って、唐揚げ弁当を大盛りにしたり、タンメンの大盛りを注文したり。。しがちですね。


これは、かえって疲れるNG行為。
栄養を摂ったつもりでも、食べ過ぎになると胃腸が消化するのに負担がかかり、内臓に活性酸素が増えて、さらに疲労が蓄積することになります。
疲れているときこそ、体の負担を少なくするように、少食を心がけます。
 

栄養ドリンクで残業を乗り切るファイト一発屋

栄養ドリンクを飲むと、パワーが出て頑張れる気がしますね。

それは、微量に含まれるアルコールで気分が高揚したり、カフェイン、タウリンで眠気が覚める一時的なもの。
疲労感は軽減されても、疲労はとれないものなのです。
コンビニおにぎりで、乗り切って軽めの夜食をとる方が健康的。
 

休みの日にはとにかく寝る・疲れを寝だめで解消

平日の睡眠不足を補うために、週末は寝だめをする。。やりがちですね。
睡眠の貯金はできないというのが、医学的にも証明されています。
普段の睡眠不足をカバーするためには、平日の起床時間にプラス2時間までならOK。
それ以上長く寝ると、体内時計が乱れて、ますますダルさが増します。

眠ってしまうのではなく、休みの日にゴロゴロして体を休ませるのは、疲れを取るのに有効です。
時々、窓を開けて換気をしたり、エアコンの温度を変えたりして、環境に変化をつけると自律神経の負担も少なくなり、疲労回復につながります。
 

さいごに

40代を過ぎると、疲労物質が出やすくなり、それを修復する疲労回復物質の反応も鈍くなったり量も減るのが一般的。
疲れをそのままにしていると、老化も加速。
疲れを感じたら、できるだけムリをしないで、心身をいたわりたいですね。
「まだまだ若いから平気!」と思いたい気持ちはもちろん大事、それでも現実を受け入れるのも大切なことですね。
 

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