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カーペットのロボット掃除機で、安いのを買ってみた結果~予算、1万円以下

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先日、手を怪我してしまいました~(*_*)

普段使っている掃除機を使うのが大変になったので「ロボット掃除機ならいいかも」と思い、ロボクリーナーを買ってみました。

ロボット掃除機だと、iRobotのルンバや、パナソニックのルーロなどが人気みたいですが、いずれも、価格が3万~10万はするんですよね。

今回は、初めてだし、身体が元気になれば、また普通の掃除機を使うつもりなので、お値段優先で探し始めました。

予算は、1万円以下です。

でも、カーペットの掃除が出来ないと、我が家では、話にならないので、カーペット掃除が出来るもの、っていう条件をつけて探し始めました。

 

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買ったのは、スリーアップのロボット掃除機 RCT-1645

カーペットの掃除が出来て、1万円以下の予算を予算をクリアした唯一のロボット掃除機は

スリーアップのロボット掃除機 RCT-1645

でした。


 
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値段が値段なので、機能は非常にベーシックです。

対物センサーは、ついていません。

結果、障害物にぶつかっては方向転換を繰り返し、掃除をしていきます。

一応、マイコン制御の機能つきで

「障害物や段差に接触すると、自動で進路変更をする」

ということは出来るようになってます。

ぶつかりながら進んでいくので、床の上に大事なものがあったり、お気に入りの家具を傷をつけたくないなら、このクリーナーは、あんまり向いてないかも。

それほど強くぶつかるわけではないのですが、用心のため、と言うことですね。

ただ、このぶつかる時の音が騒音とまではいきませんが、掃除機よりも響きます。

静音性に乏しいので、夜中の使用は控えたほうがよさそうです。

小さなゴミも、たまにスルーしてしまうことがあり、吸引力の方もやはりそれなりのようです。

と残念なことばかり書きましたが、勿論プラス点も多いです。
 

1万円以下の安いロボット掃除機のカーペット掃除の実力は?

このベーシックな機能と値段で、普通にカーペットの掃除が可能というのは高得点。

ロボット掃除機を探す時の条件でもありましたが、我が家は、総カーペット敷きなので、カーペットの掃除ができるものでないと、買った意味がなくなります。

ほかの機種も見てみたのですが、格安のお値段で、カーペットの掃除ができるロボット掃除機は、この機種だけでした。

畳もOKのようです。

とにかく安い値段で、カーペットも掃除できるロボットクリーナーを探している方にはおすすめします。

実際、カーペットの埃を、こんなにたくさん!

と思うほどにきれいに掃除してくれています。

ダストボックスに溜まる埃の量に、毎回驚かされています。

こんなに吸い取ってくれたんだ!と感動することもしばしばです。
 

ロボットクリーナーのお手入れ ダストボックスは丸洗い可能

このダストボックスは簡単に取り外せて、水洗いできるようになっています。

フィルターは洗えませんが、ダストボックス自体は洗えます。

なので、メンテナンスは、ラクチン。

ズボラな私でも苦にならないので、面倒くさがりの方にもオススメします。
 

 
ひっくり返すと、小さなブラシが2つくっついていて、これが回って埃をかき出すようです。

カーペットの掃除ができるのも、これのおかげですね。
 

 

ロボット掃除機 RCT-1645 の部屋での動き方

掃除の動きは、基本的に3つ。

最初がランダムに動き回り、その後、螺旋の動きになっています。

壁に近づくと、壁沿いに動いてくれます。

ただ障害物に当たって方向転換した時に、いつも右に方向を変えるので、時々、同じ場所ばかりの掃除になることもあります。

部屋の間取りによっては、掃除中の見守りが必要です。

あまり家具のない部屋なら、目を離していても大丈夫ですが、家具の多い部屋の場合は、時々見て、動きの調整もしたほうが良いと思います。

家具の間に引っかかると、ピーピー鳴って助けを求めてくるのが、結構可愛く思えたりもしますね。

残念ながら、充電器に自動で戻ってくるような機能がないので、家具の下に入り込んだところで電池が切れると、ちょっと問題になってしまいます。

ロボット掃除機高さは8センチで、結構家具の下に潜り込みます。

手の届きにくいそんな場所でも掃除してくれるのは嬉しいのですが、その場所での電池切れは厄介です。

電池切れの時間は、把握しておいたほうが無難かな、という感じです。
 

1回の充電で、2部屋の掃除が可能

充電時間は4時間となってますが、もうちょっとかかる感じです。

5時間位毎度かかってますね。

多めに見積もっておいたほうが、期待外れにならずにすみます。

使用時間は大体60分となっていますし、実際にその時間充分に働いてくれます。

1時間あれば、2部屋の掃除が充分にできますね。

重さは1.5キロですので、持ち上げるのに力はいりません。

小学生の子供にも運べるので、部屋から別の部屋への移動も、問題なく持ち運べます。
 

カーペットの段差は乗り越えられる?

フローリングからカーペットへの乗り上げは、期待しないでください。

結構引っかかってしまう可能性大です。

10万くらいするルンバに比べると、2万円~3万円でも安いのに、今回は、1万円以下の商品です。

段差をものともせず、どんどん、自分で掃除する、っていうわけにもいきませんよね。

そうそう…「カーペットの巻き込み」も心配しましたが、我が家のカーペットは、そんなに毛足が長くないので、大丈夫でした。
 

カーペットの埃がとれる「格安ロボット掃除機」を探してるならおすすめ

今回購入したロボット掃除機は、あまり広くない部屋での使用に向いています。

カーペット敷きの部屋でも大丈夫で、最大掃除面積は、8畳。

ただし、留守の間に掃除というのは、充電器に自動で戻る機能がないので、私の場合は、途中で終わってしまう覚悟で任せてますw

そうは言っても「ルンバの安いやつ」って馬鹿にすることなかれ。

目の届くところで使用するなら、お値段以上の働きをしてくれます。

毎日の部屋の掃除が、確実にラクになる、嬉しいロボクリーナーです。

 

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